REM睡眠の性的刺激と考察

日曜日のおぼえがきってな感じで締めくくりたいものです。
どうしてだろうね。日曜日の朝のそれも焼き立てのパンをとりに行ったり、ゆで卵を作ったりする前のひとときだっていうのは?
それは当たり前のことのように思えるけどね。平日だと、日常のストレスが勃起の勢いを弱め、性欲も抑圧してしまいます。ところが、気持ちの良い日曜日の朝食前の時間になると、このストレスがようやく消えていくからです。こういう安息の時間になると、性的な想像力がおおいに翼を広げることがあります。
おまけに、ストレスのほとんどない夜のあいだは、REM睡眠の時間帯がいつもより活発なものになります。最後のREM睡眠の時間帯の前にめざましが鳴るということさえなければ、立派に硬くなった勃起が活躍の場をあたえられるのに理想的な前提ができあがったといえるわけです。
だから、週末や休憩の時間が、性交の内容や性的な快楽に好影響を及ぼすのは当然なことです。
また、睡眠剤はREM時間帯や勃起にまで悪い影響を与えます。だから睡眠剤はおすすめできません。
自分のエロテックな夢は性的な望みを反映したものでしょうか。
せいぜい部分的にというところであります。
意識的な、また無意識の性的願望の積み重ね、その日一日のありとあらゆる印象の集積、映画、広告、魅惑的な女性の身体、幻想の体験、エロテックな物語の読書、男女の友人との会話、こうした一切のものは、部分的にはエロティックな夢の中で解放されることがあります。
しかし、エロティックな夢はなによりも男性ホルモンのレベルによって規定されるものです。その意味では単なる生物学的な現象にすぎません。

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