性的コントロールのメカニズム

次に、訓練を積んで進歩した男のペニスを、ヴァギナに挿入することにとりかかります。慎重にやってもらいたいです。急ぐのは禁物です。
最初はあまり激しく動かさないで、静かに進めていくのがいいです。
この段階では、男性があおむけになって、女性が彼に騎乗する形がいちばんやりやすいだろう。
そして、忘れてはいけないのが、どうやらもうとめられなくなる段階の寸前にきたと感じたらすぐそのたびにかならず中断することです。
男性がこのアドバイスを実行に移して、自分の性的コントロールのメカニズムをすこしでも改良する勇気があるのならまず訓練です。
しかし、幻滅に終わったとしてもがっかりしてはいけません。
特に、ヴァギナでの訓練のはじめの段階には、制御できない射精の不意討ちに何度も襲われるでしょう。でもそんな事でショックを受けてはいけません。
なにがしかの訓練は必要ですが、目的を設定したトレーニングなら、それだけ多く報われます。というより長さという報酬があると言った方がよいですね。
ところで、まずまず満足にコントロールできるようになると、また意識して早く射精してみたくなることもあるはずです。これも訓練の段階といえるでしょう。
また、この訓練では特定の薬物の助けを借りるのもいいです。
早漏の原因は、シナプスという神経細胞の接合部のなかにあるセロトニン、血管収縮性物質のとりこみのコントロールが不足していることです。ところが、特定の物質が神経索に入ると、神経の衝動が抑制されるために、ある程度ブレーキがかかるようになります。

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