自分の手でペニスを刺激する訓練

自分の手で、ペニスまたは自分の勘所を刺激するところからはじめます。自分の経験から、この刺激をどのくらい続けるとたまらず精液を放出する段階に移るのかがわかったいるはずです。
このときに大切なのは、性感帯をゆっくりと、はじめは用心して刺激して、まもなく射精をとめられなくなると感じたら、その瞬間に刺激をやめることです。それでフラストレーションになるかもしれませんが、全然そんなことはありません。性的興奮がおさまったら、すぐにまた性感帯を刺激すればいいんですからね。こうやって訓練を続行して、射精で終わらせるのも中断にするのも、どちらでもよいのです。
何度も刺激し、中断し、またあらたに刺激することをしていると、刺激と射精と時間的な間隔は長くなっていくはずです。
この反復練習を実行していけば、自分の射精のコントロール能力はそれとわかるほど増していきます。
この訓練をある程度マスターしたら、パートナーに頼んで協力してもらうことです。
これまでは自分でやっていた刺激と中断を、彼女に引き受けてもらってもいいです。刺激しておいて、中断するする時は亀頭をぎゅっと握れば、刺激の効果を弱めることができます。
この握りの方法を二人でトレーニングすれば、精液の放出のコントロールはどんな場合も例外なしといってもいいほど改善されます。
少なくとも、ヴァギナにペニスを挿入していないときのコントロールについては絶対です。

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