クーパー腺と男性のペニス興奮

言い残しがないように次の事を補っておきます。前立腺の手術をしたあとでも、なおも前液が製造されることがあります。
この現象は前立腺の下部の二本の細い腺、クーパー腺と関係があります。このクーパー腺が、興奮したときにでてくる前液を生産するのです。
男性ってものはそう簡単に干あがったりはしないのです。
前液というのは、おとなしく渋滞で立ち往生しているときとか、書斎で机に向かっているときに、前液が出ることもあります。勃起の気配すらなかったのです。これはどんな病気なのでしょうか。
それは、「純潔病」というのです。筋肉が収縮を起こして前液を出すのに、男性によっては視覚的または空想の性的刺激があるだけで十分であることがわかっています。勃起がなくてもよいです。
尿道から膿の混じった液体が排出されたら、これはたいへんなことです。だってそれは尿道の炎症があるってことだからです。
性病は空想だけではかからないのです。どういう性遍歴をしているかよくわからない女性との性的接触によって感染するのです。
ペニスから膿状の液体がでたら、すぐに医者を訪ねることです。性病かどうか調べてくれる。性病だったら薬を処方してくれます。
男性は優しい人のいる家のベルを鳴らします。手に大きな花束をかかえ、あなたの胸は期待に高鳴っています。彼女がドアを開け、興奮が男性の筋肉を弛緩させ、花束は彼女の手に達する前に地面に落ちます。
彼女にそんなに苦労させたくないのなら、手に花束をもったまま、コントロールの訓練を続ける理由が十分あると思います。
あなたのペニスだってまんざら捨てたものじゃないですね。

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